日本企業及びグローバル企業に対し、敵対的買収、アクティビスト対応、危機対応、M&A及び資本市場取引等、企業価値やレピュテーションに重大な影響を及ぼす特殊事案及び重要な経営局面において、経営及び資本市場に関する知見を基盤として、ステークホルダー・マネジメント戦略の立案及び実行を支援している。
日本興業銀行(現みずほ銀行)では、国際部門における経営企画・戦略立案に携わるとともに、大企業営業、海外政府プロジェクト及び特命案件タスクフォースなどの業務に携わった。その後、約20年にわたり、外資系投資銀行において国内外のM&A、資本政策及び資金調達案件に携わった。これらの経験を通じて培った、企業が直面する経営課題を深く理解する能力と、利害が対立する多様な関係者との調整を担ってきた豊富な経験を活かし、日本企業、海外投資家、金融機関、規制当局及び政策立案者など、多様なステークホルダーが関与する案件において、それぞれの立場や利害を踏まえたコミュニケーション戦略の立案及び実行を支援している。
2016年より米国系大手コミュニケーション・アドバイザリー会社に参画し、日本における危機対応及び金融コミュニケーション部門を統括するとともに、訴訟・法務対応に関するグローバル・リーダーシップ・チームのメンバーを務めた。2026年、Teneoに参画。




